昨今注目されるシーティング技術。評価から介入さらに保険点数請求における基準など多角的に情報をリサーチしてまいります。なお、予測も含まれるのでその点はご了承ください。

シーティングにおける検査・評価バッテリー

Hoffer座位能力分類(JSSC版)

http://seating-consultants.org/study/assessment/ho...
障害者や高齢者の座位能力を評価する手法を開発するためにHoffer座位能力分類を基に,Hoffer座位能力分類JSSC版を開発しました.
理学療法士や作業療法士であれば容易になおかつ一致度をもって評価できることを確認しました.

車椅子5m駆動時間計測 (JSSC版)

http://seating-consultants.org/study/assessment/5m...
車椅子駆動能力を評価するために開発しました。第5回、6回日本シーティング・シンポジウムで提案しました。

ズレ量ズレ度評価(JSCC版)

http://seating-consultants.org/study/assessment/zu...
車いす上から身体がずれていくことは、身体拘束につながると同時に、姿勢の崩れや坐り心地にも影響します。
本評価手法を用いることで、理学療法士や作業療法士であれば、容易かつ正確に、ずれを定量化できることを確認しました。

FIM(functional Independence Measure)のうち、座位姿勢に関する項目


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